布団に陰毛が落ちていたので捨てました

タイトル通りなのですが、陰毛に対して異常なまでに不清潔な印象を抱いている方がいらっしゃるそうです。

 

これは潔癖症とはまた別らしく、陰毛だけに過剰な不潔感を感じるのだとか。
そのせいで家では床に転がってくつろぐ事もできず、落ちていてもコロコロで掃除する事すら出来ないそうです。

 

症状は人それぞれで、自分や家族・彼氏のものなら大丈夫という方もいれば、全ての陰毛が許せないという方もいました。
陰毛が理由で彼とHが出来ないという方も居ましたが大変ですね・・・

 

あまりに重症な場合は、強迫性障害の疑いがあるらしく、カウンセリングに行かれる必要があるそうです。

 

さて、今回はこんな切り口でお話させて頂きましたが、なぜそんな恐怖症まで招いてしまうほどの陰毛が存在するのか調べてみました。

 

陰毛はフェロモンのたまり場

これは以前聞いた事があったのですが、真剣に調べた事は無く、漠然とした認識でしたので徹底的に調べてみました。

 

まず陰毛が縮れている理由なのですが、それはフェロモンを溜め込むために縮れているそうです。
ラーメンでも縮れ麺の方がスープが絡んで美味しいのと同じ理由です。

 

ちょっと汚い表現ですいません・・・
でもこれはわりとわかり易い表現でして、人間の体に例えるとスープはオシッコや汗などに値するそうです。

 

それが陰毛に蓄積される事によって異性を引き付けるフェロモンとなるそうです。

 

欧米人は体臭がきついとよく言われますが、あれはフェロモンだそうで、我々アジア人の体臭が少ないために臭いと感じるのだとか。

 

ウマのフレーメン反応

ちなみにウマが歯ぐきを出して笑っているとされている顔がありますが、あれは実のところ興奮しているそうです。

 

この反応をフレーメン反応と言うらしく、wikiによりますと、ネコ、ウシ、ヒツジ、ゾウ、コウモリなどがその反応をするそうです。

 

オシッコをした時に毛についた少量の尿や、運動をして汗をかいたときの状態が動物の世界からすると最高にセクシーなのかもしれません。
ただ、我々人類にはあまり歓迎されないと思います。

 

結局のところ、毛があるところは守りたいところだ!と言われていますが、陰毛に関して言えばフェロモンを蓄積するために大量に生えているという訳ですね。

 

フェロモンも大事なのかもしれませんが、それよりも見た目を気にした方が魅力は数段アップすると思います。
種族にあわせたアピールを考えてみませんか?

 

 

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